[i]親指シフト習得までの道~4日目|870分経過~

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親指シフト生活4日目が終了しました。

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4日目の投入時間150分

4日目は、ブログ作成で30分、仕事で60分ぐらい文字を打つ時間がありました。

打った文字数は、感覚ですが1000文字ぐらいかと思います。

純粋な練習時間は60分でした。

打ち込んだ文字数は1621字、内容は以下の通りです。

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「Section 8. 半濁音の徹底マスター」の残りと、「Section 9. 仕上げの練習(1)」をやりました。

これでNICOLA派宣言さんの例文はすべて練習したことになります。

今後は「Section 9. 仕上げの練習(1)」を何も考えずに打てるようになるまで、ひたすら繰り返そうと思います。

4日目終了時点で、投入時間450分+420分=870分、練習文字数10726字、実践文字数約3500字です。

新たに始めたこと

とりあえずNICOLA派宣言さんの例文をひと通り終えたので、完璧に配列が身についてしまう前に、Orz(オルズ)レイアウトへの乗り換えを検討しました。(ネット浸りのアラサー以上には懐かしい文字列ですね)

Orzレイアウトとは、右手のホームポジションを1キー分ずらすことにより、より快適な親指シフト入力を実現するというものです。

“orzレイアウト” 親指シフト KeyRemap4Macbook 右手ホームポジションを1つずらすと幸せになれたよ! | ものくろぼっくす

確かに右手に窮屈感があったので非常に魅力的に思い、色々調べましたが最終的に断念しました。

なぜなら、使っているキーボードがトラックポイント付きのThinkPadキーボードだったからです。

右手のホームポジションを1キー分ずらしてしまうと、ホームポジションからトラックポイントに右人差し指が届かなくなってしまいます。

下記記事で書いたようにトラックポイントは譲れないのです!

idle037_ThinkPadの外付けキーボードは想像以上に素晴らしいモノだ | アイドリングタイム

ThinkPadキーボードを使いつつタイピング負荷を減らすには、中指シフトの月配列か新下駄配列を習得するしかないと思いますが、それは親指シフトを習得してから考えます。

870分の成果は…

ここにきて誤打率が多くなりました。「配列を覚えた」という意識から、確証がなくても感覚に任せてキーを押すけど間違えているというパターンです。

ブラインドタッチには「速さよりも正確性」という鉄則があります。誤字による誤変換を修正するだけで5秒以上はかかりますからね。ちょっと遅くなっても正確に打った方がいいに決まってます。

昨日までは「ある程度配列を覚えたら勘に頼って打ってみる。その勘が当たることにより、自分の勘をより信じるようになり、結果的に無意識に打てるようになる。この『勘だよりの時期』は成長段階として必要だ。」という考えを持っていました。

しかし、この考えだと勘が間違っている場合、一向に修正されず、その間違った勘が癖になり、上記の鉄則を守れないことに気が付きました。

初心に戻り、タイピング速度が遅くなっても100%確証を得られるまでキーは押さないことにします。

あと、疲れにより頭が働いてないと誤打率が上がりました。

当たり前と思うかも知れませんが、ローマ字入力の場合は疲れていても誤打率は変わらなかったので、「まだまだ頭で考えて打っているんだな」と実感しました。

総括

誤打率が増えて、後戻りという感じです。めげずに正確性重視で練習を続けます。


photo credit: thumbs up via photopin (license)

edited by WorkFlowy×ハサミスクリプト


以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。


ありがとうございました!

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