[i]親指シフト習得までの道~11日目|2195分経過~

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親指シフト生活11日目が終了しました。

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11日目の投入時間150分

11日目は、ブログ作成で30分、仕事で60分ぐらい文字を打つ時間がありました。

打った文字数は、感覚ですが1000文字ぐらいかと思います。

純粋な練習時間は60分でした。

打ち込んだ文字数は約3420字。

11日目終了時点で、投入時間1010分+1185分=2195分、練習文字数約33610字、実践文字数約14000字です。

新たに始めたこと

おととい、タイピングソフトをタイプウェルFTからタイプウェルKに変えました。

以前、やまぶきRのNICOLA配列でタイプウェルKを使う方法を調べたときは、方法を突き止められなかったのですが、再度ググったら、下記記述にたどり着き、無事解決しました。

「やまぶきR」でもいけました。NICOLAの(タイピング用)か(直接入力)で大丈夫なはず
ヘヴィのヘヴィなお部屋::やまぶきでタイプウェル

デフォルトで入っている配列データに切り替えるだけで済むなんて、まさに灯台もと暗しでした。これに加えて、タイプウェルKを使うときは、かな入力固定にする必要があります。

さっそくやってみると、FTと入力方法が違う&打ちなれた文章を打つFTと違ってランダムで単語が出てくるので、一回目はタイプウェルランクが付かないほどの遅さ。

「『ー』をメッチャ打ちにくい『X』のシフト面に配置するとか、ありえんだろ!開発時の文章サンプルデータが古いから外来語の想定出現頻度が低すぎるんちゃうか!?キーッ!(`Д´)」とか思いながらも、おとといと昨日で150分やりこみ、FTの記録を超えるタイプウェルランクFをどうにか出せました。

20150711_oyayubishift-01

タイプウェルKをやり始めてわかったことは、配列を暗記したと思っていたが、完璧には暗記してなかったという事実です。

今わたしは、配列表を見ずにNICOLA配列で普通に文章が打てますが、打ち間違えることもあります。

打ち間違えたときは2回目で正しいキーを押せますが、その際、無意識に押し間違えた文字を基に、正しいキーを判断していたのです。

なぜこのことがわかったかというと、タイプウェルKでは押したキーの出力結果が正解の文字以外出力されないからです。

間違えたけど押したキーの文字が出てこないので、正解のキーはどこにあるのか迷って手が止まるということが何度もありました。

この現象から、おそらく普段は出力された間違えた文字を判断材料として、正しいキーを決めているんだろうという仮説にたどり着いたわけです。(無意識にやってることなので、仮説検証はできませんが。。)

このようなこともあるので、ある程度打てるようになったらタイプウェルKでの練習をオススメします。

2195分の成果は…

特にありません。

数日前から完全に成長曲線が鈍化してますね。

普通に使えてるので良いっちゃ良いんですが、まだ目指すところにたどり着いてません。

鈍化した中でも、タイプウェルKを使って少しでも効率よく成長できる方法を模索します。

総括

タイプウェルやりすぎて前腕が筋肉痛になった。。

力が入りすぎてるんだと思います。



photo credit: thumbs up via photopin (license)

edited by WorkFlowy×ハサミスクリプト


以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。


ありがとうございました!

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