[i]スイス モントルー~ユングフラウ ゴールデンパスラインの旅 1日目前半

先週の24日~27日、スイスはイースター休暇ということで4連休でした。去年の11月にスイスに来てから、仕事に忙殺されていてろくに観光もしてなかったので、この連休を使って、レ・マン湖のほとりにあるシヨン城とヨーロッパ最高峰のユングフラウヨッホ(スイスの富士山的な山です)に観光に行ってきました。

ついでに、シヨン城の近くのモントルーまでゴールデンパスラインという観光列車が走ってるというので、それも使ってみました。刺激的な旅だったので写真をかなり多めでレポートします。ページ読み込みに時間がかかるかも知れませんがご了承願います。

旅順はこんな感じです。雑?いやいや手作り感が溢れていると言って下さい。
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地元の駅を出発

24日のお昼頃にこんな感じの地元の駅を出ました。
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市内を走っている普通の電車はこんな感じです。旅の始まり感に心躍ります。
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車内はこんな感じ。
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二階建てです。
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あっという間に、チューリッヒ中央駅に着きました。
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チューリッヒ中央駅(Zurich  Hauptbahnhof)を散策した後、ルツェルン(Luzern)へ

チューリッヒ中央駅はなかなか近代的です。駅の中が新宿の地下街みたいになってます。ちなみにスイスの駅には改札はないので、切符がなくても駅の中に入れます。
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わかりやすいゴミ箱。
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キオスクはスイスにもあった。
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地下から地上階へのエレベーター。
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スイスでは大きな駅のトイレは有料です。一回2スイスフラン(約260円)。中央駅なのでシャワーとかもあるようですね。12スイスフラン(約1560円)って書いてありますが。。
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窓口の人に出してもらった旅程表。3回乗り換えてモントルーへ行く、6時間超の電車旅。
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こちら地上階。ハリーポッター第一話的な感じ。
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旧駅舎を利用したレトロな部分もあり。
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お昼を食べてなかったので、このパンに目が行く。
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こんなパン屋さん。
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前に並んでいる人が犬を連れています。スイスは建物や電車の中に犬を連れてもOKなんです。そういう犬はまったく吠えないので、訓練されたワンコ達だと思います。
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ちなみに猫はまったく見かけません。猫派の方々はスイスに期待しないほうがよろしいかと。
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勇気を振り絞ってどうにかパンを買えました。
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中身が見えませんがサラミサンドイッチです。ピクルスも入っていてなかなかの美味でした。
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地下に戻ると、自転車ガールを発見。スイスの電車は追加料金を払えば自転車をそのまま載せる事ができるのです。自転車乗りにはたまりませんな。ちなみに、輪行袋に入れると追加料金は不要です。
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飲み物を安く買うために、庶民の味方COOPへ。COOPはスイスのメジャースーパーの一つです。
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この緑のリンゴサイダーを買いました。リンゴサイダーはドイツでポピュラーな飲み物らしいです。スイスに来た当初はコーラやオランジーナなど、見たことのある飲み物を飲んでいましたが、「まだリンゴサイダーの方が健康にいいだろ」ということで、これを愛飲し始めました。黄色バージョンと緑パージョンがあって、緑バージョンの方が炭酸が抜けたときにりんごジュースの味に近いので緑の方が好きです。
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セルフレジという店員さんと話さなくていいという神設備が備わっています。万引きを前提としてないあたり、やはり治安は良いということでしょう。
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さて、ルツェルンへ移動です。
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ルツェルン行きの電車はこんな電車。地元駅で乗った電車に外装は似ています。
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今回の旅では、一等車のチケットを買ったので、1の付く車両へ。
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ドア横のこのボタンを押すことでドアが開きます。東京人には馴染みが薄いでしょうが、地方民にはおなじみの仕組みです。
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一等車はこんな感じ。
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といっても、食べかすとかが落ちているレベルなので、新幹線のグリーン車と比べてはいけません。
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無事着席。一等車と言っても、席の予約は普通はしません。新幹線のように混むことは滅多にないからです。
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街を抜け、チューリッヒ湖が見え始めました。ただ曇っているので景色はよくありません。
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曇ってるので、さっき買ったパンの残りを食べて、とりあえず腹を膨らませます。
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パンを食べてこんな景色を眺めていたら、ルツェルンに着いたようです。
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降車時に、一等車両にはこんなイスもあることに気付きました。
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ゴールデンパスライン1: ルツェルン(Luzern)からインターラーケン(Interlaken)へ

ルツェルン駅はこんな感じ。この高い天井の開放感がいいですよね。こういう駅を体験すると日本の駅は窮屈に感じます。
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ここからインターラーケンに向かいます。Interlaken Ostはユングフラウヨッホに続く登山電車の発車駅でもあるので、3日目にまた立ち寄る予定です。
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ここから乗る国鉄ブリューニク線はこんな外観。さっきまで乗っていた普通の電車と違います。
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この自転車マークが自転車をそのまま載せてもOKの目印です。
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食堂車もあります。でも席を予約していないと、食堂車でご飯を食べている間に席を取られかねないので怖いですね。
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せっかくだし、先頭の一等車へ。
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上等なイスです。
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観光列車らしく、窓も大きい。
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折りたたみテープルを広げると、
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ルツェルンからインターラーケンまでのゴールデンパスラインの路線図がありました。
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電源も完備です。
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さぁ、出発!
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ルツェルンの町を少し進むと
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いきなりスイスっぽい険しい山が見えてきました。
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スイスっぽい家と緑。窓の反射があるので、写真が撮りづらいですね。薄く色が付いているので、UVカットガラスかも知れません。
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広大な緑の土地に小屋。スイスっぼいですね。
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川岸も舗装されていません。
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広い湖に出ました。
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この湖です。
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また湖。晴れていれば美しそうなので、曇り空なのが悔やまれます。
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こんな高いところも走ります。
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ここでスイッチバックし、後ろ向きに走り始めました。
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スイスカラーの赤と白って、日本の国旗と同じ組み合わせということに気が付き、親近感が沸く。
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そんなこんなで、インターラーケンがあるブリエンツ湖までたどり着きました。いやー、デカいですね。
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ここです。
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予想以上に写真が多くなってしまったので、続きは次の記事で。



以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。


ありがとうございました!

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