[i]スイス モントルー~ユングフラウ ゴールデンパスラインの旅 1日目後半

前回、長旅の末、ついにモントルーに着いた私。今回はモントルーの宿と夕食を紹介します。

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モントルー・レ・プランシェ(Montreux-Les Planches)にあるHotel Tralalaへ

ここから、ホテルに向かいます。今夜のホテルはHotel Tralala。値段重視で選びました。といっても90スイスフランはしますが。欧州物価高い。

駅のホームにかっこいい列車があったのでパチリ。「さぁ、ホテルのあるモントルー・レ・プランシェまではどう行くのかな」と調べてみたら、今撮った列車に乗るようです。乗務員はフランス語でしゃべりかけてきます。モントルーはスイスでもフランス寄りに位置するので、公用語はフランス語なのです。もちろん何を言っているかわからないので、切符を見せて「この列車に乗せろ」というジェスチャーで乗り切ります。
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出発したところ、メッチャ車体が傾きます。どうやらこの列車は登山電車のようです。
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モントルー・レ・プランシェはモントルーの次の駅だったので、2分ぐらいで到着。ここが駅です。ハウルの動く城に出てくる風景です。まさに異世界。
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駅の階段を降りたところ。
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ホテルへ向かう道。こんなジブリチックな街並みをしているのは、この地域が旧市街地だからです。
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駅から2分でHotel Tralalaに着きました。駅近です。
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Hotel Tralalaはミュージシャンをデザインの中心に据えています。なぜなら、モントルーは音楽の街だからです。年に一回、観客動員数20万人超の世界的に有名なジャズ・フェスティバルが開かれるそうです。また、ロックバンドQUEENがモントルーでレコーディングをしていたのは有名な話です。
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食堂。アーティストの写真で飾られています。
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エレベーターを降りたらこんな感じ。デザイナーズホテルです。
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出ました!フレディ・マーキュリー御大!
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部屋の中はこんな感じ。どなたか存じ上げませんが、おそらく有名なアーティストのライブ写真がベッド頭上に飾られています。
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窓から見える風景。教会っぼいのが気になります。明日行ってみよう。
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バスとシャワーはこんな感じ。普通ですが、日本人としてはやはりバスタブが欲しいですね。日本のホテルが恋しい。
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それではお腹が減ったので、ご飯を食べに行きます。

レストラン・ル・ミュージアム(Restaurant Le Museum)で人生初のチーズフォンデュに感動

TripAdviserで日本語で「チーズフォンデュがうまい!」と書いてあったレストラン・ル・ミュージアムに向かいます。

ホテルの周りの街並みはこんな感じ。
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少し中心地へ向かうとこんな光景が、、、
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人が全然いないし、怖いッ!
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なんて思いながら道に迷いつつ、どうにかレストランを探し当てました。なかなか見つからなかったのは通りに面していなかったからですね。
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看板に”Restaurant Le Museum”と書いてあります。
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ディスプレイに近づき、
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メニューを見るとフランス語だから読めない。Google翻訳様に聞いてみると太字の下の”Minimum deux personnes”というのは「最低2名から」という意味らしく、嫌な予感が。。
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しかし、どうしてもチーズフォンデュが食べたいので歩を進めます。先ほど看板があった場所を奥に進むと右側にこんな道があり、”RESTAURANT”とあります。こりゃ地図に頼ってたら見つからんわけだ。
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レストランのドア。「中、見えないんですけどー。怖いんですけどー」とか思いつつ扉を開くと、
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こんなレトロな雰囲気でした。
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英語が通じたので、ホッとしながらまずはビール。
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わたし「2人前でもいいからチーズフォンデュ持ってこい!俺はチーズフォンデュを食べたいんだ!」

店員「1人前あるよ」

あ、そうですか。。。

そして来ました!チーズフォンデュ!
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チーズが絡まるー!チーズ大好きなのでたまりません!
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味も最高!白ワインでチーズに下味が付いていて絶妙です。ただ、キノコ入りのチーズフォンデュを頼んだのですが、キノコは下に溜まってしまって食べにくかったです。

少し汚いですが、溜まったキノコ。
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わたし「これじゃ足りん!肉を持ってこい!」

店員「ビーフフォンデュってのがあるよ。うまいよ。」

わたし「じゃあ、それ持ってこい!」

で、来たのがこちら。生肉好きのわたしにはこちらもたまりせん!
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この5種のソースを付けて食べます。
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しゃぶしゃぶみたいな感じで、20秒ほどお肉を出汁にくぐらせて、レアでいただきます。
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柔らかくて美味しい-。バクバク食べてましたが、最終的にお腹がはち切れそうになりました。「2名様から」と外のメニューに書いてあったのはこのビーフフォンデュのことだったのでしょう。チーズフォンデュを食べた後に、一人で完食するのはちょっとキツかったです。でも大満足!

パンパンになったお腹を引きずりながら夜の旧市街を散歩しつつホテルに帰り、ぐっすり眠り1日目が終わりました。
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二日目に続く。。。

One more thing

3回に渡ってスイスの旅を写真付きでお届けした旅レポですが、実はすべての写真をGalaxy S7で撮影しました。

スマホで撮った写真だと気付かれた方はどれほどいらっしゃったでしょうか?

Galaxy S7の発表会でカメラ性能がアピールされていたので、「そんなに言うならどの程度のもんか試してやるよ(^^)」って感じで、Galaxy S7のカメラだけで旅レポを作るというこの企画を思い付きましたが、想像以上に性能が良く、夜以外の場面では本当にGalaxy S7で事足りました。

ブログに使う程度の大きさでの比較であれば、Galaxy S7はRX100M3と大差ない絵を吐き出してくれますし、速射性は高級一眼レフを含めたどのデジタルカメラにも勝ります。Galaxy S7を持っていれば、旅の記録のためにデジカメを持っていく必要はないと感じました。特に最後の暗所での写真は、今までのスマホの写真と一線を画す出来です。現場は相当暗かったのですがノイズが非常に少ないです。
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でも本当の夜景はまだキレイには撮れないですね。
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Galaxy S7本体とカメラのレビューはまた別の記事で書く予定です。

2日目からは、SIGMA dp0とFUJIFILM X-T10の写真も解禁して旅の魅力をお届けします。




以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。


ありがとうございました!

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