[i]親指シフト習得までの道~7日目|1425分経過~

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親指シフト生活7日目が終了しました。

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7日目の投入時間225分

7日目は、ブログ作成で15分ぐらい文字を打つ時間がありました。

打った文字数は、感覚ですが500文字ぐらいかと思います。

純粋な練習時間は210分でした。

打ち込んだ文字数は8106字、内容は以下の通りです。

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7日目終了時点で、投入時間840分+585分=1425分、練習文字数25780字、実践文字数約6000字です。

新たに始めたこと

タイプウェルFTをひたすらやっていました。

▼210分練習後のスコア

20150706_oyayubishift-01

CPM67.1、SCR170.4まで上がりました。

1425分の成果は…

タイプウェルでの集中練習のおかげで、さらに考える時間が減りました。

キーの配置を覚えるのに加えて、頻出の語句はキーを押す順番ごと覚えていきます。

NICOLA派宣言さんの仕上げの例文には「運転」が2回出てくるのですが、この単語はひとかたまりの指の動きとして覚えました。

今日も集中練習できれば、おそらくローマ字入力と同じぐらいの速度で打てるようになれる予感がします。

タイピング速度に関しては、昨日、こんなことを書きましたが無理でした。。

少しはマシになりましたが、まだまだです。

ここからのスピードアップに近道はないような気がします。

1週間親指シフトを練習して思うこと

ローマ字入力の2倍速くなるには血もにじむような努力が必要

「ローマ字入力の2倍速くなる」と発信し始めたのが、勝間さんか立花さんか存じ上げませんが、世間一般で親指シフトと呼ばれているNICOLA配列でローマ字入力の2倍速くなるには相当な努力がいります

立花さんが親指シフトを始めたのが、2009年4月。

ttachi (2009年4月14日 11:51) | コメント(5) | トラックバック(0) |
昨夜のエントリーで書いたとおり、NICOLA・親指シフト配列キーボードを習得しようということになった、
NICOLA・親指シフトを始める前に自分のタイプスピードを測定してみた [mac] [net] – No Second Life

ローマ字と同じ速度になったのが、2009年11月。

だが、いずれにしても、ローマ字と同じくらいのアウトプットのスピードまできたということは評価したい。良く頑張った、自分(^o^)/
NICOLA・親指シフトでのタイプ速度、1,200文字/10minを達成! [Mac] [Net] – No Second Life

ローマ字の1.08倍になったのが、2010年4月。

ついに、親指シフトでの入力スピードが1,300文字/10minを超えた。
最速タイピングメソッド “親指シフト” こと NICOLA、ついに1,300文字/10minを突破! [lifehack] [Mac] | No Second Life

そして、2倍発言をされたのが2013年9月。

日本語には母音があり、母音のタイプ数はローマ字打ちでも親指シフトでも変わらない。

しかし、子音の場合はタイプする文字数が2倍になる。

従って、論理的には実際の打鍵数は、親指シフトはローマ字打ちの約6割になる。

スピードとしては、ローマ字打ちの1.6〜1.7倍になるのだ。

しかも、ローマ字から日本語という不自然な変換作業をしなくて良くなるので、モノを考えながら打つことができる。

従って、実際にはローマ字入力の約2倍のスピードで打つことができる(僕の場合)。
情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法 | No Second Life

2010~2013年の何月に2倍に到達されたのかわかりませんが、書くことを生業とされて、タイピングの機会が一般の人より多い立花さんでさえ、2倍になるまで最短13ヶ月、最長53ヶ月かかっているわけです(成長曲線は鈍化していくので、最低でも18ヶ月はかかったのではないかと個人的には思いますが)。

しかも、ただ日常で親指シフトを使っているだけではなく、速度向上を目的としてタイビングソフトで練習をされての結果です。

親指シフトを一週間練習した感覚からすると、おそらく日常で使っているだけでは2倍、いや理論上の1.7倍に到達するのも不可能だと思います。

そもそもこの1.7倍も、シフトキーの同時押しを抜いた場合の計算なので非常に怪しいのです。

親指シフトはシフトの同時を押しをし損なうと、文字が入力されません。

このシフトキー同時押しは、わたしのように学習を始めたばかりの人間にとっては、脳への負荷が高い。

なので、今のところ、シフトキーの押し間違い0で長文を書き上げられる気がしません。「人間に本当にそんなことができるのだろうか。。」って感じです。

仮に上記ができたとしても、キーを1つ押すときよりも2つ押すときの方が物理学的に必要な力は増え、生理学的に考えても脳が指示を送る筋肉群は増えるので、キーを押す速度は1つのキーを押すときよりも落ちます。

単純に押すキーが減ったからと言って、その分タイピングが速くなるわけではないのです

物理学的、生理学的なハードルを努力と工夫で乗り越える覚悟がない人は、親指シフトに速度を求めてはいけません。

わたしだったらNICOLA配列以外を選ぶ

世間一般で親指シフトと呼ばれているNICOLA配列。

これについて、衝撃的な記事を見つけました。

 NICOLAって、すごく意地悪に言うと
開発1.5ヶ月、改定1回ででっち上げた配列。
なのだけれど、こういうのを
1979年時点の、計算リソースが貧弱な時代に作り上げた。
ってところを知ってる人なら、NICOLAの運指動画から「製作時点での、鬼気迫ってる感」を感じ取れるかと。

 開発期間を徹底的に圧縮して「極端に短い期間で、使える配列を作る」ってゆー無謀なことをするには、配列設計に時間を掛けてる暇はなくて、むしろ「配列設計前の、事前準備」を綿密にやらなきゃいけない……のだけれど、NICOLAはそのプロセスをうまく成功させたんだと思う。

 かなの一文字ずつを細かく調節してたら、とても一ヶ月じゃ完成するわけがない。たぶん、「真面目にやったら、今の計算能力じゃ何年かかっても終わらない」って気づいてたんだと思う*2。
(memo)待ち焦がれていた「親指シフト」の「上から打鍵動画」が公開された。 – 雑記/えもじならべあそび

開発が昔だったことは知っていましたが、開発期間が1.5ヶ月、改定が1回とは知りませんでした。

これだったら、NICOLA配列を参考に有志が開発した他の配列の方が優れているに決まってます。

1週間前のわたしに一つアドバイスするなら、「かな入力を習得するならNICOLA配列以外も十分検討しろ。かな入力用の配列は、NICOLA以外にもあり、それらの配列はもっと練り込まれている。」です。

何を検討すべきかは、明日書こうと思います。

総括

といっても、宣言しているとおり、NICOLA配列は「習得した」と思えるまで続けます。


photo credit: thumbs up via photopin (license)

edited by WorkFlowy×ハサミスクリプト


以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。


ありがとうございました!

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