idle031_1日12時間PCを使っても眼が疲れなくなる2つの方法

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photo credit: pedrosimoes7 via photopin cc

営業職なのに一日中PC仕事をすることもある私は、家でブログを書いたりネットショッピングする時間を含めると1日12時間以上PCを使うことが多々あります。

そうすると当たり前ですが、眼が疲れる疲れる。

眼が疲れたせいで、眼の奥が痛くなり、やる気がなくなり、仕事をほっぽり出したことが何度あったでしょうか。

しかし、2つの方法を駆使することにより、そんなことはなくなりました。

今回は、その2つの方法をご紹介します。

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フリーソフト f.lux!

一つ目はフリーソフトのf.luxを使うことです。

簡単に言えばPC画面の色を暖色に変え、ブルーライトを減らすソフトです。

詳しい解説や設定方法は、下記ブログをご覧下さい。

PCメガネはもういらない!?チカチカと目に痛いパソコンのブルーライトを楽々カットできる無料のフリーソフト「f.lux」!! | jMatsuzaki

(f.luxでググると公式の次に表示されるなんて、So Coooooool!!まさにf.luxの伝道師だぜ!jMatsuzaki!)

私もjMatsuzaki氏のこの記事でf.luxを知りました。

「自分が快適なら見てくれなんて関係ねえ!」がモットーの私の設定はデフォルト状態で選べる最大値3400kで昼夜固定してます。

よく、「あれ?おまえのPC黄色くね?」と言われますが、PCの色味より私の眼の方が大事ですから気にしません。

このままだとj氏の記事へのタダ乗りになってしまうので、付加価値を付けましょう。

このf.luxにはショートカットキーがあり、Alt+Endで効果ON,OFFの切り替えが可能です!(Windowsの場合。Macは持っていないのでわかりませんが、extrasを選択すると出てくるUse hotkeys to control brightnessという文中に割り当てキーが書いてあると思います。)

動画を見たり、写真の色味を確認するときはAlt+Endワンタッチで機能をOFFできます。

また、私の環境だとスリープから復帰する時や、最高のUSBディスプレイ接続時にf.luxがよく無効になります。

そんな時は、Alt+Endを2回押す(OFFして再度ONの動作=再起動)と最小の手間でf.luxが復活します!(早く押しすぎるとf.lux側反応が追いつかないので、優しく2回押してあげましょう)

今まで、チマチマとタスクトレイにf.luxのアイコンを探しに行って、アイコンを右クリックしていた自分がアホみたいだぜ!

更にブルーライトカット用メガネをかけるとそこはもう別世界!

極端&徹底がポリシーの私は、f.luxの効果を最大にした上でJINSブルーライトカット用メガネを着用します。しかもブルーライトカット率が高いハイコントラストレンズの方を。

JINS PC | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)

私の眼球にブルーライトの野郎は一匹たりとも侵入させない勢いです。

ここまでやるとPC画面はまっ黄っ黄。

しかし、人間不思議なものですぐにその画面に慣れますし、画面が黄色くても作業上何の支障もありません。

副次的な効果で、私は普段メガネをかけないので、職場に行ってこのPCメガネをかけると「仕事モード」のスイッチが入り、朝のスタートがスムーズになりました。

イチローがバッターボックスに入ったときに袖をひっぱるアレみたいなものです。

総括

こうして私は眼疲れしない生活を手に入れ、眼精疲労が原因で仕事をほっぽり出すことはなくなりました。

「ブルーライトカットメガネ?怪しいなー。効果あるの?」
「ブルーライトカットアプリって、画面黄色くしてるだけじゃんw」
「そもそもブルーライト自体科学的に証明されてない。疑似科学なんだよ」

とか言う人はたくさんいますが、私が体験した事実だけ述べます。

画面を黄色くすれば眼は疲れない!
ウダウダ言う前にまずやってみろ!

この効果はプラシーボの域を超え、物理的に眼に効いていると感じます。

■怠惰な人に役立つ今日のまとめ■
科学的な確かさより、自分が快適になれるかどうかの方が重要

以上!アイドリングタイムのイド♂(@idomars)でした。

ありがとうございました!

~~編集後記~~

悲しいことにUSBディスプレイまではf.luxで黄色くすることは出来ません。。

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